チワワの歴史について

チワワは原産国はメキシコで小型犬に分類されます。
体高は12センチ~20センチ、体重は1.5㎏~3㎏が平均的です。

世界一小さな犬種といわれているチワワですが、
古代メキシコに存在しているテチチという小さな犬が祖先とされています。
テチチの記録は9世紀以降に出現されていますが、
近い犬種は紀元前15世紀頃の遺跡で発見されているとされています。

その後、16世紀に入りスペイン軍が南米を侵略した際に一度絶滅の危機にさらされましたが、
1850年ごろにメキシコのチワワという町で3頭の小さな犬が発見されアメリカに持ち帰られました。
50年に渡る繁殖の中でチャイニーズクレステッドドックなどを交配使われて現在の形になりました。
名前も発見された町の名前にちなんでチワワと名付けられたのです。

メキシコを原産としてアメリカで育種されたチワワは現在でも人気犬種の上位に位置されています。
初期は使役犬として働くこともできないために需要はありませんでしたが、
1960年以降はアメリカの都市化が進み、家庭で飼いやすい大きさのペットとして人気に、
日本にはその10年後に輸入され始め、バブルが落ちついてきたころに人気が出てきました。

現在は都市生活の市民の間で室内犬として人気のある犬種となり、
ダックスフンドやプードルと並んでペット可のマンションで見ることが多くなりました。

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