独特の苦味がやめられない野菜

沖縄の野菜として一躍有名になったのがゴーヤといわれるニガウリですね。ここ最近の沖縄ブームに乗って日本全国的に有名な野菜になりました。また育てるのが楽なため自分で育てる人も増えました。

ゴーヤにはビタミンCが含まれていますが荒野のビタミンCは熱で壊れにくく炒め物などにしてもビタミンCを摂取することができます。カリウムも多く含んでおり利尿作用があることから腎臓のサポートとしても嬉しい野菜です。

また苦味の特徴となるモモルデシンという成分は食欲増進の効果があるため夏バテなどの食欲がないときなどに効果的です。最近はゴーヤでもくせの少ないものや苦味が少ないものも販売されているため、独特の苦味が苦手な人でも美味しく食べられるゴーヤがそろっています。

炒め物にするのが一番メジャーな食べ方ではありますが他にも美味しく食べる方法は沢山あります。お漬物にしてもおいしいですし佃煮ふうに煮込んで食べても美味しく食べることができます。
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新鮮なニガウリは表面のイボイボがしっかりしていてハリとツヤがあります。水分が十分残っていて新鮮な状態のゴーヤは見た目にも鮮やかで一目でわかります。逆に張りがなくイボイボにしわが寄っているようであれば水分が失われてあまり新鮮ではないということがわかります。新鮮な小屋を選ぶときはイボイボの状態をよく見て決めると良いでしょう。